台東区まとめ:夏の風物詩、隅田川花火大会が開催!
本日、東京都台東区と墨田区にまたがる会場で、隅田川花火大会が開かれました。約2万発の色とりどりの大輪が夜空を彩り、約93万人の来場者を魅了しました。
このイベントは、江戸時代から続く「両国の川開き」が由来で、1978年から「隅田川花火大会」の名称に改められました。台東区民の夏の風物詩として、多くの方々が訪れます。
会場では、午後7時ごろから花火が打ち上げられ、浴衣姿の観客らから歓声が上がりました。手持ち扇風機やネッククーラーで涼みながら見る人もいました。約15年ぶりに訪れたという会社員永見アユ子さんは「滝のように上から流れる花火がきれいだった」と笑顔を浮かべました。
台東区民の皆様は、是非来年の隅田川花火大会に足を運んでみてください。

コメント