台東区まとめ:国立西洋美術館でボランティアスタッフを養成!上野公園で学びと教えの魅力に迫る!
東京都台東区にある上野公園は、都心でありながら緑豊かな環境が特徴的です。そんな上野公園内には国立西洋美術館があります。同館では、ボランティアスタッフを養成し、学びと教えの現場で活躍しています。
今回は、国立西洋美術館教育普及室長の酒井敦子さんに話を伺いました。酒井さんは、当館のボランティアスタッフの活動を三つに分類します。①学校や親子向けの対話型ギャラリートーク②常設展の作品解説をする美術トーク③2016年に世界文化遺産に登録された本館などを解説する建築ツアーです。
このボランティアスタッフの活動は、2004年から始まりました。文化庁が文化ボランティアを推進していたことが背景にあります。任期は6年で、現在は50人ほどが登録しています。応募時点では美術の知識は問わないため、多くの方が参加可能です。
国立西洋美術館でのボランティアスタッフとして活動することで、学びと教えの魅力に触れることができます。台東区で生活を送る皆さんも、上野公園や国立西洋美術館を訪れ、学ぶことの楽しさを体験してみてはいかがでしょうか?


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