特別区部の家計に直撃!4月の物価上昇率は3.4%

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特別区部まとめ:東京都区部の消費者物価指数が上昇、生鮮食品を除く総合指数は3.4%増

東京都の特別区部に住む皆さん、最近の生活で値上がりを感じることはありませんか?実は、東京都区部の消費者物価指数(中旬速報値)が発表されました。生鮮食品を除く総合指数は110.0となり、前年同月比3.4%上昇したことがわかりました。

この上昇率は23年4月以来の大きな伸びで、前年度の高校授業料の負担軽減策の拡大による押し下げ効果がなくなったことや、コメを中心にした食料品の値上がりが主な要因です。電気・ガス代も政府による補助の縮小で上昇しています。

個別の品目では、コメ類が前年同月より93.8%上昇し、総合指数を0.44%分押し上げたほか、おにぎりや外食のすし、国産の豚肉や外食のハンバーグなども値上がりしています。民営の家賃も前年同月比で1.8%上昇し、総合指数を0.3%分押し上げています。

東京都区部に住む皆さんは、日常生活でこれらの値上がりを実感しているかもしれません。特別区部は都心に位置するため、物価が高くなる傾向があります。家計管理や節約の工夫が必要な時期です。

東京都区部で生活する上で大切なことは、情報を集めることです。消費者物価指数の動向は、家計に直結します。定期的にチェックし、値上がり分をうまく管理してください。

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