豊島区まとめ:子どもが主役の「こどものまち」で体験する民主主義
東京都 豊島区 に期間限定でできた「こどものまち」は、全国に広がるこの取り組みの最新版です。春休み中、豊島区内に作られた「まち」では、小学生たちが大人のいない空間で自由に過ごし、民主主義を体験しています。
小学5年の村瀬愛依さん(10)は、「こどものまち」に初めて参加した際、最初に取り組んだのは「ニュース制作」の仕事でした。普段からニュースに興味があり、特に税金の使い道に疑問を持っていた彼女は、仲間と共に動画を編集し、内容をわかりやすく紙にまとめて新聞を作りました。
この取り組みは、子どもが主役の民主主義体験です。ルールを決めるのは大人ではなく、子ども自身。村瀬さんも「大人は入れない」という点に魅力を感じたと話します。まちで使えるお金を稼ぐためには、仕事をこなす必要がありますが、大人に頼るのではなく、自ら動画制作や新聞作成を行うことで、子どもたちは主体的に参加しています。
「こどものまち」は、東京都 豊島区 を含む全国各地で開催されています。春休み中のこの取り組みを通じて、小学生たちが民主主義を体験し、自ら考え、行動する力をつけることができます。
豊島区に住む皆さんも、この機会に「こどものまち」に参加してみませんか?


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