豊島区まとめ:アパレルEC物流サービスがスタート! 豊島区のロジスティクスオープンロジが新たな一歩
東京都豊島区に拠点を置くロジスティクスオープンロジは、16日よりアパレル商材を取り扱うEC(電子商取引)事業者向けのアパレル専用EC物流サービスを開始した。同社が提供するこの新しいサービスは、首都圏のマルチテナント型倉庫を活用し、アパレル特化型倉庫を設立。新規利用者10社限定で最大15万円をディスカウントするキャンペーンも実施している。
アパレルEC物流サービスは、検針やプレス、下げ札付け、たたみ、独自梱包などアパレル商材特有のニーズに対応。越境ECにも対応し、配送方法としてフェデックスやDHLの国際宅配便(クーリエ)、国際郵便(EMS)を選択可能だ。
また、オープンロジが提供する一元管理システム(OMS・WMS一体型)には「出庫ルール」機能が標準搭載されており、購入回数や金額に応じた同梱物の自動管理が可能。EC事業者はこのサービスを利用することで、より効率的で正確な物流管理を行うことができる。
豊島区のロジスティクスオープンロジが提供するアパレル専用EC物流サービスは、EC事業者にとって大きなメリットがある。同社は今後もこのサービスを通じて、EC業界の発展に貢献していく。
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