豊島区で輝く若きアーティスト!発達障害の壁を越え、表現の可能性を拓く中学生の力作

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豊島区まとめ:窪田遥一さんの「はるすなお展」が東京都江戸川区で開催中!

東京都 豊島区 に住む皆さん、こんにちは!本日は、発達障害を抱えながら創作活動に取り組む窪田遥一さんの作品展、「はるすなお展」をご紹介します。

会場は、東京都江戸川区文化スポーツプラザのギャラリー。窪田さんは豊島区立中学校の特別支援学級に通う3年生で、3歳の頃から広汎性発達障害と診断されていました。しかし、5年前に出会った現・東京芸術大学美術学部デザイン科准教授の丸山素直さんとの指導を受け、絵を描くことが大好きになりました。

作品展では、窪田さんの30点に及ぶ作品が展示されています。色鮮やかな生き物や植物を描いた作品は、ギャラリーの真っ白な壁に映えます。入場無料で、8日まで開催していますので、ぜひ足を運んでみてください。

窪田さんは「絵を描いたときの楽しい気持ちとか、うれしい気持ちを伝えたい」と話しています。発達障害を抱える方々が芸術に触れる機会は限られていますが、この作品展はその垣根を超えて、多くの人に感動や喜びを与えることでしょう。

東京都 豊島区 に住む皆さんも、ぜひこの機会に「はるすなお展」へ足を運んでみてください。

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