日野町に元気を!長嶋茂雄さんの心温まるサイン入り色紙贈呈

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日野郡日野町まとめ:長嶋茂雄さんを偲ぶ、鳥取県西部地震の記憶

本日、90歳を迎えることなく逝去されたプロ野球・読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんの訃報に、日野郡日野町を含む鳥取県では多くの方が悼む声が相次いでいます。長嶋さんは2000年10月に発生した鳥取県西部地震の被災者を励ますため、サイン入り色紙を寄せたことがありました。

当時、巨人の監督を務めていた長嶋さんをはじめ、野球やサッカー、ゴルフのプロ選手やOBらから、サイン入り色紙などが県に寄せられ、「頑張れ! 鳥取県」のメッセージとサインを寄せ書きした色紙など50点以上が、同年12月~01年4月、県西部で巡回展示されました。日野町では、県西部地震展示交流センターの開館に合わせ、この寄せ書きを07年に展示し、現在もセンターに保管されています。

「体にマヒが残るなどしても東京五輪の開会式など表舞台に積極的に立たれ、最後までスーパースターだった」と振り返る市民団体「日野ボランティア・ネットワーク」の山下弘彦さんや、「戦後の大スターだ。王貞治さんとともに球界を引っ張った。世代を超えて多くの人が憧れた存在だった」と話す鳥取市富安の男性など、多くの方が長嶋さんの偉業と人柄をしのんでいます。

日野郡日野町で暮らす皆さんも、長嶋茂雄さんの訃報に接し、改めてその偉大さを実感していることと思います。私たちはこの機会に、鳥取県西部地震の記憶と共に、長嶋茂雄さんの功績を忘れずにいきたいものです。

日野郡日野町で今日何があったのかを伝えるためには、長嶋茂雄さんと鳥取県西部地震の関連性を強調し、日野郡日野町の住民向けであることを明確にすることが大切です。

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