倉吉のアートシーンが新たに幕開け! 鳥取県立美術館の30日開館で地元期待高まる

倉吉市

倉吉市まとめ: 鳥取県立美術館 開館記念式典と内覧会開催!

本日、鳥取県 倉吉市 にあります鳥取県立美術館が30日に開館いたします!その開館を祝う式典と内覧会が28日に行われました。式典には約200人の方々が出席し、テープカットを行い新しい歴史のスタートを切ることになります。

平井伸治・鳥取県知事は「これまでは美術館を造るステージ。これからは美術館を楽しむ、美術館で育む、美術館と生きる、新しい歴史のステージが開かれる」と述べられました。

内覧会では、開館記念の企画展「アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術―若冲からウォーホル、リヒターへ―」の会場が公開されました。180作品が展示されるこの企画展は、「リアル」をテーマに江戸期から現代美術までを網羅しています。

展示された作品には、クールベ、モネ、ピカソら名だたるアーティストの作品や、伊藤若冲の大作「象と鯨図屛風」、キリコ、マグリットのシュールレアリスム作品も含まれています。ウォーホル「ブリロの箱」は代表作のキャンベルスープ作品などと共に展示され、独特の空間を生み出しています。

皆さん!明日から鳥取県立美術館で新しい歴史が始まります!開館記念の企画展「アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術―若冲からウォーホル、リヒターへ―」は30日午前9時よりオープンいたします。入場料金は一般1600円、学生千円、高校生500円、小中学生300円です。

月曜休館(3月31日、4月28日、5月5日は開館)で、問い合わせは同館(0858・24・5442)まで!

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