倉吉市出身・門脇六段が名人位防衛!地元ファンも熱視線、激闘の裏に秘めた思い

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倉吉市まとめ:門脇宏幸六段が2年ぶり7度目の名人位を獲得!

倉吉市下田中町の中部囲碁会館で行われた「第28回鳥取県アマ囲碁名人戦」決勝3番勝負で、門脇宏幸六段(43)が秋藤伸一七段(55)を2勝1敗で下し、2年ぶり7度目の名人位を獲得しました。

倉吉市出身の秋藤七段は懐かしい高中国流で臨んだ第1局を落とすも、第2局では競り合う展開から徐々に白の優勢が目立つようになりました。第3局は互角の戦いだったものの、勝負どころでの小さなミスが響き門脇六段が逃げ切って名人を手にしました。

倉吉市在住の囲碁ファンには朗報となる結果で、門脇六段は「3局全てがどちらが勝ってもおかしくない好勝負。結果が出せてうれしい」と喜びを語りました。

鳥取県で囲碁に打ち込む方々の新たな目標が生まれました。倉吉市出身の秋藤七段は「接戦の中、好機を逃したり小ヨセでミスが出たのは残念だった」と悔しさを滲ませました。

倉吉市と鳥取県の囲碁ファンは門脇六段の快挙に沸き立っています。

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