境港市まとめ:鳥取県 境港市 で脱炭素化が進む!ヤマトエナジーとローカルエナジーの取り組みとは?
境港市を含む鳥取県で、物流の脱炭素化に向けた新たな取り組みが始まりました。ヤマトホールディングス傘下のヤマトエナジーマネジメントと、地域電力会社のローカルエナジー(鳥取県米子市)が共同で、中国地方での再生可能エネルギー由来電力の地産地消を開始したのです。
この取り組みでは、ローカルエナジーが調達した太陽光や地熱などの再エネ電力を、ヤマト運輸の物流拠点に供給します。EV(電気自動車)導入などで物流拠点の電力需要が増加する中、地域の再エネ電力の地産地消を推進し、物流の脱炭素化と地域経済の活性化を目指しています。
ローカルエナジーは2015年12月に発足した企業で、米子市や地元企業と共同出資しています。同社は「エネルギーの地産地消による新たな地域経済基盤の創出」を理念に掲げ、中国地方で生み出す再エネ電力を販売しています。
今回の取り組みは、米子市や境港市を含む山陰地区での脱炭素化にも注力する「脱炭素先行地域事業」の一環です。将来ビジョンとして、持続可能な社会の実現を目指しています。
この取り組みが成功すれば、境港市や鳥取県全体で脱炭素化が進むことが期待されます。私たち住民も、この取り組みに注目し、環境に優しい生活を送ることができます。


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