境港市まとめ:境港ブルーカーボン推進事業がスタート!
境港市は、9日から中海に面した中浜港で藻場造成実証実験「境港ブルーカーボン推進事業」に着手しました。同市では、脱炭素社会の実現を目指し、藻類が水中の二酸化炭素(CO2)を吸収することで、地球温暖化対策に貢献します。
境港ブルーカーボン推進事業は、藻場造成と藻類の大量培養技術を組み合わせることで、CO2削減効果を高める実証実験です。中浜港では、約1ヘクタールの海面に藻類を植え付け、藻類がCO2を吸収する過程を観測します。
この事業は、鳥取県が推進する「とっとり脱炭素社会づくり宣言」に基づき実施されます。境港市では、地域の特性を生かした環境保全活動やSDGs(持続可能な開発目標)に取り組み、将来世代に美しい海と自然を残すことを目指します。
境港市民の皆様は、日常生活でできる小さなエコアクションとして、ごみの分別や節水などを心がけましょう。さらに、藻類がCO2を吸収する過程を観測し、脱炭素社会実現に貢献する境港ブルーカーボン推進事業を応援してください。
鳥取県と境港市は連携して、環境保全やSDGsに取り組みます。私たちも小さなアクションから始めましょう!


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