富士山と姫路城の壮大な競演!鳥取で開催中

鳥取市

鳥取市まとめ:「砂の美術館」で日本文化を象徴する風景を表現した巨大な砂像作品展が開催!

本日、鳥取市にある「砂の美術館」で、日本をテーマにした企画展の内覧会が行われました。会期は25日から来年1月4日までで、富士山や姫路城など、日本文化を象徴する風景を切り取った作品計19点が披露されます。

この企画展は、大阪・関西万博の開催に合わせて実施されるもので、日本の歴史や国内各地の世界遺産を砂像で表現しています。最大の作品は幅約20メートル、高さ約5メートルの巨大な富士山を中央に、姫路城と清水寺が並ぶ壮大な風景です。

このプロジェクトには、12カ国、20人の彫刻家が参加し、約3千トンの砂を使って制作しました。同館は2006年の開館以来、世界各地の歴史や建築物などを砂像で表現する企画展を実施してきました。

鳥取市に住む皆さん、この機会に「砂の美術館」へ足を運び、日本文化の象徴である風景を体感してみてはいかがでしょうか。

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