鳥取市まとめ:総合防災情報システムが稼働開始、地域の防災力向上に貢献
この度、広島県と鳥取県で総合防災情報システムが稼働を開始した。同システムは、災害時における情報の収集・共有を迅速かつ的確に行えるようにし、地域の防災力を高めることを目的としている。
EY Risk Consulting パートナーの森 勇雄氏は、「令和3年より支援してまいりました本システムが無事に稼働し、県内市町の皆さまから『使いやすくなった』『この機会に積極的に活用したい』といった声をいただいていることを、大変光栄に感じております」とコメントしている。
同システムは、災害時における情報の収集・共有を迅速かつ的確に行えるようにし、地域の防災力を高めることができる。鳥取県では、同システムを活用することで、より効果的な避難誘導や救助活動が可能になる。
また、EYは、コンサルティングサービスとして、人、テクノロジー、イノベーションの力でビジネスを変革し、より良い社会を構築していくことを目指している。同社の防災リスクマネジメントサービス「防災DX」は、地域のレジリエンス強化に資する災害リスクマネジメントサービスとして提供されている。
今後も、EYは、コンサルティングサービスを通じて、企業や自治体が抱える課題解決に貢献し、より良い社会の構築を目指していく。


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