鳥取市まとめ:参院選のポスター掲示場設置始まる、市民の投票を呼びかけ
本日18日から、鳥取市選挙管理委員会は参議院選挙(参院選)の候補者のポスターを貼る掲示場の設置を開始しました。7月3日の公示、20日の投開票が予定されており、市内592カ所に設置される予定です。
この掲示場は、縦91センチ、横182センチの板で6人分の区画があります。鳥取県選管によると、参院選鳥取・島根選挙区(改選数1)のポスター掲示場は県内で2361カ所に設置される予定です。
市選管の担当者は「コメをめぐる問題や消費税、ガソリン税など身近な課題が争点になるため、ぜひ自分の思いを1票に込めて投票してほしい」と呼びかけています。
鳥取市民の皆さんには、是非この機会に政治に参加し、将来の日本の方向性を決める大切な選挙です。投票日は7月20日ですので、忘れずに投票所へ足を運んでください。
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