米子市まとめ:酒気帯び運転で検挙された市役所職員に対する懲戒処分について
本日、鳥取県米子市は、市役所職員が酒を飲んだ状態で自転車を運転したとして、停職1か月の懲戒処分を行ったことを発表しました。処分を受けたのは、米子市こども総本部に勤務する30代の男性職員です。
事実は、5月24日午前3時半ごろ、市内の居酒屋で酒を飲んだ後、帰宅途中に自転車を運転しているところを警察官に呼び止められました。呼気検査では基準値を超える呼気1リットルあたり0.32ミリグラムのアルコールが検出され、酒気帯び運転で検挙されたとのことです。
伊木隆司米子市長は、「全体の奉仕者として法令遵守が求められる市職員が、自転車による酒気帯び運転を行い、道路交通法違反の疑いで検挙されたことは、大変遺憾であります」とコメントし、今後、職員の法令遵守を徹底し、再発防止に努める方針です。
米子市民の皆様は、日常生活で自転車を利用する機会が多くあると思います。酒気帯び運転は、道路交通法違反であり、非常に危険な行為です。二度とこのような事件が起きないよう、市職員を含む全ての住民が法令遵守を意識し、安全で安心して暮らせる街づくりを目指すことが大切です。
米子市では、自転車の安全利用や酒気帯び運転防止のための啓発活動や教育プログラムを実施しています。住民の皆様は、日常生活で注意する点や、万が一の場合の対処方法などを再確認し、安全に自転車を利用してください。
本件に関する詳細な情報や、米子市の取り組みについては、鳥取県米子市の公式ホームページや各種メディアでご確認いただけます。


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