米子市まとめ:2025年 鳥取県米子市で開催された鳥取県障がい者スポーツ大会の陸上競技に注目!
6月2日、鳥取県米子市で第〇回鳥取県障がい者スポーツ大会の陸上競技が行われました。日本海テレビがこれまで取材してきた安野祐平選手と立岡ほたる選手も出場し、熱い戦いを繰り広げました。
この大会は、障害者スポーツの発展と選手の活躍する場を広げようと行われているもので、今年秋に滋賀県で開催される全国障害者スポーツ大会の鳥取県代表選考会も兼ねています。約70人の選手が参加し、トラック競技や走り幅跳びなど15種目に分かれて競い合いました。
米子市出身の安野祐平選手は、東京パラリンピック男子100mにも出場した実力者です。今年4月にパラ陸上デビューを果たした立岡ほたる選手と倉吉総合産業高校3年の小椋友貴選手も出場し、健闘しました。
立岡選手は目標タイムを上回る19秒42、小椋選手は19秒24を記録し、僅差でフィニッシュ。2人ともに、次の大会での更なる活躍が期待されます。
鳥取パラ陸上競技協会大森浩至会長は、「運動が好きな選手もこのような機会に恵まれて走れる、または運動ができるということに意義を感じておられるのではないかと感じている。こういった機会を励みにして1年間運動に携わっていただけたらと思う」と語りました。
今回の成績をもとに6月中旬、全国障害者スポーツ大会の鳥取県代表選手が選ばれる予定です。米子市から出場する選手たちに、ますますの活躍を期待しています!


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