氷見の復興進む!新たな公営住宅建設へ向け来年度着工

氷見市

氷見市まとめ:災害公営住宅の3棟目建設へ、被災者向けに新たな住まいを提供

富山県 氷見市は30日、能登半島地震被災者向けの災害公営住宅の3棟目を建設すると発表した。菊地正寛市長は定例記者会見で、「高齢世帯や単身者が多く、暮らしやすさを考慮して候補地を検討する」と述べた。

本年度内に設計し、来年度着工予定の3棟目は、市有地に建設される。市街地を中心に5、6カ所の候補地が挙がっており、入居できるのは住宅が全壊か半壊以上で解体した被災家族だ。

現在、市では意向確認調査を行っており、30日までの調査結果によると、条件を満たしている入居希望世帯は69世帯。既に着工予定の2棟は計42世帯分で、27世帯分が不足する計算だ。

また、調査では他に入居資格のある19世帯が未定のままだが、市営住宅の空き部屋利用も考慮して4棟目建設はせず、2棟目の不足分を補う形で3棟目を建設する方針だ。

氷見市民向けアドバイス:
富山県 氷見市では、被災者向けの災害公営住宅が順次整備されています。高齢世帯や単身者が多く入居希望しているため、候補地は市街地を中心に検討中です。氷見市民は、被災された方々が新たな住まいを得ることができるよう、応援の気持ちを忘れないでください。

富山県 氷見市の皆様には、日頃から地域の復興支援にご協力いただきありがとうございます。

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