氷見の里山に笑顔咲く!コスモスでつなぐ地域の絆

氷見市

氷見市まとめ:復興シンボルとして花畑整備、能登半島地震から一歩前進

富山県氷見市は、2017年12月に発生した能登半島地震による液状化被害で大きな被害を受けました。特に栄町の新道地区は甚大な被害が報告されましたが、復興に向けた取り組みが進んでいます。

この度、同地区で花畑の整備に取り組む住民が6日、被災家屋が公費解体された更地にコスモスの種をまきました。氷見高校生や被災後も地域に残る住民ら約20人が参加し、復興シンボルとして花畑の整備を進める計画です。

この取り組みは、被害を受けた地区が一日でも早く元の生活に戻れるよう、住民同士のつながりや絆を深め、希望を持って前向きに復興を目指すというメッセージが込められています。花畑は、春には美しいコスモスが咲き誇る予定で、被災地の象徴として地域住民や観光客の心を癒やすことが期待されています。

氷見市の復興は、まだ道半ばではありますが、この花畑整備プロジェクトは新たな一歩を踏み出す大きなチャンスです。富山県氷見市の住民の皆様には、地域の絆と希望を深めるこの取り組みに参加し、復興の力強いシンボルとして花畑が成長することを願っています。

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