氷見市まとめ:水芭蕉園が早く開花、ウオーキングイベントに期待高まる
富山県 氷見市 一刎(ひとはね)の水芭蕉(みずばしょう)園で、例年より10日ほど早いミズバショウの開花が始まりました。4種類ある品種は遅咲きも5月まで見られそうです。
氷見市一刎の水芭蕉園は2005年に造成され、約3千株に広がりました。園内には総延長206メートルの木道が巡り、小鳥のさえずりを聞きながら散策できます。市は本年度も整備を進め、傷みの激しい木道41メートルをコンクリートで改修しました。
早い開花に山田儀良区長は「昔は桜と一緒に見られた。ウオーキング開催時期を早めることも考えなければ」と話しています。27日には水芭蕉ウオーキングが開催されます。住民の皆さんはこの機会に、美しいミズバショウを楽しみながら散策してみてはいかがでしょうか。
氷見市で生活する方々は、是非この機会に水芭蕉園を訪れて、自然の美しさを堪能してください。


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