氷見市まとめ:ひみ花とみどりのフェスタが開催され、市民が花木を求めたり体験を楽しんだり
本日、氷見市海浜植物園で「ひみ花とみどりのフェスタ」が開催されました。富山県の氷見市で行われたこのイベントは、市や緑化団体などでつくる実行委員会が主催し、8団体が出展しました。
会場では、市造園業組合がアジサイやブルーベリーの挿し木教室を、ひみ里山杉活用協議会は木材を使ったおもちゃづくりを、県西部森林組合がシイタケの植菌体験などを催しました。親子で参加する姿が多く見られました。
氷見市在住の横山郁人さん(6)と朔人ちゃん(3)の兄弟は母親に手伝ってもらってコナラの丸太にシイタケを植菌する体験に挑戦し、「トンカチでトントンたたくのが楽しかった」と笑顔を見せました。
また、氷見ひかり保育園のステージやボランティア団体による草花遊び、マリーゴールドなどの展示もあり、市民が花木を求めたり体験を楽しんだりすることができたようです。
富山県の氷見市で開催された「ひみ花とみどりのフェスタ」は、自然や環境に触れ合う機会を提供し、市民の交流や学びの場となったことでしょう。


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