「氷見の宝物、子どもたちの笑顔と軌跡」

氷見市

氷見市の私立速川保育園、69年の歴史に幕 閉園式開催

氷見市小久米の私立速川保育園は22日、閉園式を行いました。同園は1956年開園し、社会福祉法人速川福祉協会が運営してきましたが、少子化の影響で園児数が減少したため、閉園することになりました。

式では上野隆子園長が「閉園することになり申し訳ない。支援、協力に感謝する」と挨拶しました。また菊地正寛市長や速川自治振興委員長の佐原孝信さん、保護者代表の小川久さんがあいさつをしました。

アトラクションでは69年間の思い出の写真がスクリーンに映されました。園児は獅子舞や太鼓を披露し、「大好きだった速川保育園。楽しい思い出がいっぱいです」と感謝の言葉を述べました。

富山県氷見市で長い歴史を持つ私立保育園が閉園するということは、地域の皆様に大きな影響を与えます。特に子どもを持つ保護者やこれから子育てをされる方は、心配や不安を抱えることになるかもしれません。

氷見市には他にも多くの保育園があり、各園が努力して子どもの安全と安心を守っています。富山県氷見市で子育てするということは、地域の皆様の支えや協力が不可欠です。子育てに困ったことがあれば、是非氷見市役所や保育園に相談してみてください。

速川保育園は69年の歴史を閉じることになりましたが、子ども達の笑顔と元気な声がこれからも氷見市で響き続けることでしょう。

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