かれんの御朱印に初めての文字が!氷見市の礒部神社で新たな発見

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氷見市まとめ:春の訪れを告げる礒部神社のヤマフジが開花、初公開の御朱印授与始まる

富山県 氷見市 磯辺の礒部神社で、美しいヤマフジが咲き始めた。3日から初公開の御朱印の授与を開始し、連休中は多くの行楽客が訪れている。

ヤマフジは、幅40メートル、高さ20メートル余りの規模でスギなどの高木に絡まり、淡紫色のかれんな花を滝のように垂れ下がって咲かせる。現在の開花状況はまだ途上だが、見頃は10日と11日ごろを予想している。

神社隣接の磯辺青年会館では、氏子たちが御朱印やお守り、おみくじの授与を始めた。連休中は青年会館でフジ色の印章の御朱印を作成し、午前中には3人に授与した。

「大勢の人が来てくれるのに応えよう」と森杉国作さんら氏子たちは、春の訪れを喜び、多くの参拝客が訪れることを期待している。6日までの連休中は青年会館で御朱印やお守り、おみくじの授与を行う予定だ。

氷見市民は、この機会に礒部神社を訪れ、美しいヤマフジと春の訪れを感じてみてはいかがだろうか。

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