氷見市まとめ:能登半島地震からあすで1年3か月、被災建物の公費解体申請が締め切られました
能登半島地震からあすで1年3か月を迎えようとしています。富山県氷見市では、この間、被災した建物の公費による解体申請が行われてきましたが、年度末の本日で申請が締め切られました。
氷見市を含む高岡市、富山市、射水市、小矢部市の5つの市では、県内での公費解体が行われていました。氷見市は766棟、高岡市は284棟、5つの市を合わせた全体では1289棟もの申請がありました。
しかし、2月末時点で解体が終わったのは全体の3割に留まっています。富山県は今年中には解体を終え、来年1月末までに解体して出たごみの処理を終える計画です。
氷見市民の皆さん、残り数か月で公費解体が完了します。早めに申請手続きを行い、スムーズな解体作業が進むように協力しましょう。


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