射水市まとめ:温泉の魅力に触れる「いい湯だな」展開催中!
富山県 射水市 の新湊博物館(鏡宮)で、現在、「いい湯だな」と題された企画展が開かれています。7月6日までの期間限定で、火曜休館です。
この展覧会では、富山県内に点在する温泉の歴史や変遷を紐解くことができます。展示されているのは、県内施設の所蔵品53点に及ぶ貴重な資料群です。中学生以下は無料で観覧可能、一般は310円の入場料が必要です。
富山県には明治期以前に約10カ所の温泉がありました。山間地に位置するこれらの温泉は、当時は秘境的な存在でした。展覧会では、当時の温泉を紹介した歴史資料や絵図、絵葉書が展示されています。
特に注目すべきは大牧温泉のコーナーです。1930年(昭和5年)に庄川に小牧ダムが完成する前後で撮影された写真が並べられており、当時の秘境感を味わうことができます。
また、歴史上の人物で温泉好きだった加賀前田家当主も紹介されています。彼は、富山県の温泉文化に大きな影響を与えたとされます。
射水市や富山県に住む方々は、この機会に温泉の魅力に触れてみてはいかがでしょうか?

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