射水市まとめ:県立大生が特定外来生物オオキンケイギクの駆除作業を実施
富山県 射水市 にある県立大学の工学、情報工学部1年生15人が、12日、同市土合の庄川右岸河川敷で特定外来生物オオキンケイギクの駆除作業を実施しました。オオキンケイギクは北米原産のキク科の多年草で、成長すると高さ70センチになり、黄色の鮮やかな花を付けるが、全国で野生化して在来種に悪影響を与えているため、栽培や販売が禁止される特定外来生物に指定されています。
この活動は、鈴木浩司准教授(植物分類学)の教養ゼミ受講生によるもので、「写真で見るだけでなく体験してほしい」という鈴木准教授の想いから昨年に続いて実施されたものです。県内の自然保護活動をしている人たちも参加し、班に分かれて根から引き抜きました。
この日は、45リットル入りごみ袋34個分、120キログラムのオオキンケイギクを駆除することができました。富山県 射水市 の住民の皆さんも、自然保護活動に参加し、地域の環境保全に貢献することができます。
射水市で今日何があったのかを伝えるためには、地元の大学生が特定外来生物の駆除作業を行ったという情報は非常に重要です。富山県 射水市 の住民向けであることを明確にするために、射水市と富山県の名前を繰り返し使用しています。
射水市で自然保護活動に参加したい方や、環境保全に貢献したい方は、鈴木浩司准教授や県内の自然保護活動をしている人たちに連絡してみてはいかがでしょうか。


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