黒部市で鰻の稚魚放流イベント開催!地域の特産品を守り次世代へ

黒部市

黒部市まとめ:ウナギの幼魚放流で新たな特産品づくりを目指す

富山県 黒部市生地こども園の年長組園児16人が、近くの背戸川でウナギの幼魚150匹を放流した。市の新たな特産品づくりを目指している「黒部Uプロジェクト協議会」が4年前から市内の川に放流しており、その一環である。

この日は園児分を含め、市内の河川に2千匹を放流した。協議会によると、生育追跡調査も実施しており、一昨年の調査では50〜55センチほどのウナギ3匹を確認。黒部漁港でウナギを釣ったとの情報もある。

「ウナギを黒部の特産品にできるように取り組んでいきたい」と話した協議会の堀内康男副会長は、将来の目標としている。

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