黒部市まとめ:天然ウナギの特産化へ向けての取り組みが始動!
富山県 黒部市で、天然ウナギの特産化を目指す「黒部Uプロジェクト協議会」が、ウナギの幼魚放流と生育追跡調査を開始しました。同協議会は、宇奈月温泉の温泉水に県外産の養殖ウナギを入れて肉質を軟らかくし、ユズの香りを移した「湯遊うなぎ」をブランド化しています。
この取り組みは、天然ウナギが釣れるようになった黒部漁港で、希少な天然ウナギを市内で漁獲することを目標に掲げています。今年も約1700匹の幼魚を放流し、生育追跡調査として、市内で捕獲されたウナギを「北洋の館」に持ち込むと、湯遊うなぎのかば焼きや白焼きと交換することができます。
天然ウナギは販売加工に適した体長50〜60センチに育つまで3〜4年かかるため、協議会は放流魚の生育追跡調査を通じて、天然ウナギの定着と消費拡大を目指しています。富山県 黒部市で捕れたウナギが「湯遊うなぎ」としてブランド化される日も近いかもしれません。
住民の皆さんには、この取り組みに注目し、地元の天然ウナギを味わってみてはいかがでしょうか。

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