富山の海と米国学生が交差する日

黒部市

黒部市まとめ:米国の大学生がアジのさばきに挑戦!黒部市で魚の駅生地とコラボレーション

富山県 黒部市 の生地コミュニティセンターで、米国から来たノースイースタン大の学生13人が、2025年5月20日、アジのさばきに挑戦しました。短期海外プログラムの一環として黒部を訪れた学生たちは、魚の駅生地と協力し、鮮魚部門担当の小川和也さんからアジのさばき方教室を受講したのです。

このイベントは昨年に続いて2回目で、米国の国際教育機関の依頼を受けて実施されました。小川さんは黒部漁港で水揚げされたばかりのアジを3枚におろし、刺し身にするまでを実演してみせた後、学生たちに体験してもらいました。

参加した学生の1人、ココ・サクー・ジュンブールさん(18)は「料理は得意。アジの頭を切り落とすのが思ったより難しかった。日本に来て魚料理が好きになった」と笑顔で話してくれました。体験終了後には、学生たちは箸を使ってご飯や魚のつみれのみそ汁とともに刺し身を味わいました。

このイベントは、富山県 黒部市 と米国の大学生が交流する貴重な機会となりました。黒部市で新しい体験をして、学生たちは日本文化や食についてより深く理解したことでしょう。

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