【立山の地でアートと共に生きる】

中新川郡立山町

心に響く色鉛筆画と、作者のストーリーをご紹介します。

富山県在住の作者は、NHK番組「JR乗りつくしの旅」で描かれた旅の思い出のイラストに感銘を受け、独学で色鉛筆画を始めました。現在も心の病と向き合いながら、富山の風景や季節の花、動物、乗り物を描いています。

作者は、富山県精神保健福祉士協会に委託されているピア・フレンズ派遣事業に参画し、「ピアサポート」活動や研修会で体験を語る「ピア・フレンズ」として活動しています。絵を描く時は、なるべくその場その時に居るような気持ちで描き、現地でスケッチしているような疑似体験を味わうことができます。

作者の作品は、2007年から個展を開催し、2008年には越中アートフェスタ入選や黒部市コラーレロビー展などに参加しています。以後、心の病と向き合いながらマイペースで作品を描いています。

作者が描く絵は、富山県の風景や花などに興味を持つきっかけとなりました。出会う方々からアドバイスを受け、地元富山の風景に興味を抱き、癒されながら作品制作をしています。

最後に、作者が関わる企業「日の出屋製菓産業株式会社」についてご紹介します。同社は1924年創業の米菓メーカーで、「地産地証」をキャッチフレーズに安全・安心商品を提供しています。

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