滑川市まとめ:第53回富山県吹奏楽コンクールが開幕、滑川市立寺家小と滑川中が県代表に選ばれる
19日、魚津市の新川文化ホールで第53回富山県吹奏楽コンクールが開幕しました。初日は小学生部門に7団体、中学生B部門(前半)に22校の計29団体が出場し、小学生部門の県代表には滑川市立寺家小、南砺市立福野小・なんとジュニアウインドアンサンブル、富山プレジールジュニアウインドオーケストラ、野村小・ジュニアウインドオーケストラ高岡、砺波市立出町小、富山大付属小の6団体、中学生B部門では滑川市立滑川中と射水市立小杉中の2校が選ばれました。
滑川市から出場した寺家小は金賞を受賞し、県代表に選ばれました。同コンクールは8月に金沢市で開催される北陸吹奏楽コンクールに出場する県代表を決める大会です。
また、中学生B部門の滑川中の稲垣伝太部長は「頼らない、甘えない、逃げない、隠れないをモットーに一人一人の自主性を磨いてきた。がんばりの結晶が今日の結果」と喜びのコメントを残しました。
このコンクールは富山県の吹奏楽界で最も権威ある大会とされ、滑川市や富山県の音楽教育の水準の高さを示すものです。


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