滑川市まとめ:春の訪れを告げる「日本海開き」、滑川高校海洋科生徒101人が高月海岸で恒例行事実施!
富山県 滑川市 の滑川高校海洋科は、1日、学校近くの高月海岸で「日本海開き」を実施しました。旧水産高校時代から70年以上続く伝統行事で、生徒たちは平年より若干暖かい水温13.5度の海に飛び込んだ。
この行事は、海に挑む海洋精神と粘り強い意気を高揚することを目的に毎年実施されています。3年生から順に、101人の生徒が海に飛び込みました。中西朔哉さん(3年)は「みんなより早く飛び込んで、一番長く海に入っていようと思っていた」と話し、初めての挑戦となった1年生の平井弥寿さん(1年)は元気良く20メートルを泳いだ。
滑川市は富山県の南部に位置し、日本海に面しています。高月海岸は、市民や観光客が訪れる人気のビーチです。「日本海開き」は、春の訪れを告げる行事として地元で長く続いています。
滑川市の住民の皆さんも、この行事に参加した生徒たちのように、寒さを吹き飛ばすような新しい挑戦や、地域の伝統文化に触れてみてはいかがでしょうか。


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