富山地方鉄道(富山地鉄)本線の存廃問題について、筆者は以下のような提案をしています。
1. 富山地鉄本線の滑川~新魚津間を廃止する場合、新魚津~宇奈月温泉間の処遇を検討する必要がある。
2. 新魚津~宇奈月温泉間はあいの風とやま鉄道の交直流電車521系を直通させてみる。登坂力に問題があるなら、特急型・観光型車両を新造し、再構築の枠組みの中で運行する。
3. いっそのこと、新魚津~宇奈月温泉間をあいの風とやま鉄道に移管してもいい。
また、筆者は富山県と自治体がスピード感が足りないと指摘し、危機感の欠如を批判しています。


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