南砺市まとめ:本格始動!「なんモビ」で新たな足を確保!
富山県 南砺市は、この度、市内のタクシー会社5社と共同で公共ライドシェア「なんモビ」の本格運行を開始しました。全国初の自治体とタクシー会社による共同運行で、住民やビジネス・観光客の移動の足を確保する新たな取り組みです。
南砺市版の公共ライドシェア「なんモビ」は、手配できなかった場合に登録しているドライバーに依頼が入る仕組みで、利用者は専用のアプリで配車予約を行います。石川県小松市と運行システムを共同開発してきた南砺市では、出発式をJR福光駅前で開催し、関係者が全国モデルとなる取り組みに期待を寄せました。
本格運行は木~土曜の午後5時から午前0時までで、利用料金はタクシーとほぼ同水準です。南砺市民は、この新しい足を確保する「なんモビ」サービスを積極的に活用し、より便利な生活を送ることができます。
加えて、南砺市では6日から実証運行を行っており、現在までに登録ドライバーは3人いるとのことです。利用者が増えれば、配車数も増えるため、より多くの市民がこのサービスを享受することが可能です。
南砺市で生活する上で、新たな足を確保する「なんモビ」は非常に有効的な手段と言えます。是非、この機会に新しい移動の選択肢として、「なんモビ」をご活用ください!


コメント