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小矢部市

小矢部市まとめ:女性議会で市政に提言、女性活躍社会を目指す

富山県小矢部市で、同市女性団体連絡協議会が主催する「女性議会」が開会されました。公募に申し込んだ13人の女性たちが、市議会さながらの模擬議会に参加し、学習と討論を重ねてきました。

今回の女性議会は、11月17日に再開する本会議で一般質問を行うことが目的です。参加者たちは総務産業建設、民生文教の両委員会に分かれて学習し、市政について理解を深めています。

連絡協の嶋田幸恵会長は、「市政を学んで議論し、女性活躍社会の一助となるように意見や提案を反映させたい」とあいさつ。桜井森夫市長も「女性ならではの視点で提言をいただきたい」と述べ、施政方針を説明しました。

また、議長選挙では服部容子さん(70)が選出され、副議長に中村まり子さん(68)が選ばれました。服部さんは「市の活性化と女性の社会進出を目指し、全力で取り組みたい」と意気込みを語りました。

小矢部市は、富山県の北西部に位置する市です。自然豊かで、農業や商工業が盛んな地域でもあります。女性議会の開催は、市政に女性の視点を反映させることで、より住みやすいまちづくりを目指す試みです。

小矢部市の住民の皆さんも、この取り組みに注目し、市政について考える機会にしてはいかがでしょうか。

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