小矢部の歴史に触れる!縄文人の航海術を体感

小矢部市

小矢部市まとめ:小矢部市で縄文丸木舟こぎ体験!中学生が歴史を学ぶ

富山県小矢部市の蟹谷中学校1年生29人が、鷲島のクロスランドおやべ内の池「オアシスの海」で縄文丸木舟こぎを体験しました。同市では2006年に桜町石斧(せきふ)の会が製作した縄文丸木舟を使用し、桜町遺跡の歴史を学ぶ機会づくりとして中学生に丸木舟こぎ体験を提供しています。

今回参加した蟹谷中学校は初めての参加でした。長さ7メートル、幅70センチ、重さ247キロの丸木舟に救命胴衣を着用し、池に浮かべた状態でこぎました。同市では新潟県糸魚川市から運ばれたとされるヒスイの勾玉が出土した桜町遺跡があります。

この縄文丸木舟は2006年に製作され、翌年から中学生に桜町遺跡を知ってもらう機会づくりとして活用されています。小矢部市と富山県の歴史や文化を学ぶ貴重な体験となったことでしょう。

小矢部市民の皆さんも是非、同市の歴史や文化に触れてみてください。

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