小矢部市まとめ:富山県小矢部市の「津沢夜高あんどん祭」がアートに!再利用ワークショップで外国人観光客も参加
富山県小矢部市は、毎年6月に五穀豊穣を祈念する「津沢夜高あんどん祭」という伝統祭を開催しています。巨大行燈の山車が地区内を練り歩き、最大の見所は1対1でぶつかり合う「喧嘩夜高祭」です。祭りのために丹精込めて作られた巨大行燈ですが、これまでは祭りが終わると廃棄されてきました。
そこで、富山県小矢部市は、祭りで使われた行燈の和紙をリユースしアートにする「再利用ワークショップ」を催すことにしました。外国人観光客らも参加し、元手は実質タダという費用の掛からないイベントにすぐに満席になりました。
この取り組みは、山車の祭りが終わった後も大切に飾りたいと考える価値を生み出しました。無価値とされていたものを、ひと工夫して収益化する逆算思考を持つことが重要です。
小矢部市民の皆さん、富山県の観光客の皆さんは、この「津沢夜高あんどん祭」に参加し、再利用ワークショップでアート作品を作ってみてはいかがでしょうか。


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