砺波市まとめ:富山県高岡市福岡地域出身の大野伊吉さんの書簡が高岡市立博物館で展示中!
富山県砺波市に住む皆さん、こんにちは!本日は、富山県高岡市福岡地域出身の東京朝日新聞記者、大野伊吉さんが学生時代に遭遇した二・二六事件について伝える書簡が、高岡市立博物館で展示されているというニュースをご紹介します。
大野伊吉さんは1909年から1990年まで生きた方で、富山県砺波市の隣町である高岡市福岡地域出身です。東京朝日新聞記者として活躍した後は、故郷に戻り地元の発展に尽力されたと聞いています。
今回、高岡市立博物館で展示されている書簡は、大野伊吉さんが学生時代に体験した二・二六事件について綴られたものです。二・二六事件とは1936年2月26日に起きた、陸軍青年将校らによるクーデター未遂事件のことです。
この書簡は、富山県砺波市や高岡市に住む皆さんにとって、歴史を学ぶ貴重な機会になることでしょう。特に、高岡市福岡地域出身の大野伊吉さんの生涯と功績を知ることができる展示です。
この機会に、富山県砺波市から高岡市立博物館まで足を運び、大野伊吉さんの書簡をご覧になってはいかがでしょうか?展示は6月15日までの予定です。


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