砺波の匠たちが生み出す木工と彫刻の世界

砺波市

砺波市まとめ:砺波市美術館で地元作家の木工芸と彫刻を堪能する機会

富山県 砺波市 の文化を深く味わうことができる砺波市美術館が、現在、砺波市出身作家の木工芸や彫刻の新収蔵品8点を常設展示で紹介しています。6月8日までの期間中、地元作家の作品をじっくりと鑑賞することができます。

今回の展示では、木工芸では米道正幸さんの「欅杢目沈金香盆(けやきもくめちんきんこうぼん) 比翼」、荒木寛二さんの「楠造拭漆卓(くすのきづくりふきうるしたく)」、林哲三さんの「黒柿赤漆鉢(くろがきせきしつばち)」などを展示。彫刻では堀田清さん(1933~2024年)の「横ずわりの女」などを展示しています。

砺波市美術館は、午前10時から午後6時まで開館し、休館日は19日と6月2日です。観覧料は一般210円、高校生以下は無料となっています。

富山県 砺波市 に住む皆さん、この機会に砺波市美術館を訪れて、地元作家の作品を堪能し、文化を深く味わうことができます。

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