砺波市まとめ:県市長会議で決まった富山県の新しい動き
本日、富山県砺波市の交流施設「せんだんのHILL」で開催された県市長会議では、10月16、17日に福井県敦賀市で行われる北信越市長会の総会へ提出する議案が承認されました。砺波市を含む富山県内の10市から提出された国への要望などの議案は15件ありましたが、5件に集約されました。
今回の議案には、罹災証明書の調査で被害の実態に即した判定となるように住家の被害認定基準を見直すことや、公立病院など医療機関の経営安定に向け診療報酬の改定も視野に入れた対応が含まれています。富山県はこれらの議案を通じて、地域の実情に応じたきめ細かな支援を国に求める方針です。
砺波市民の皆様には、日常生活や経済活動に直結する医療や災害対策の改善が期待されます。富山県は住みやすい環境づくりを目指し、不断の努力を続けています。


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