富山市近隣、平和の尊さを考える機会に!被爆2世会長の戦争体験談に耳を傾ける

富山市

富山市まとめ:戦争体験者の減少を受け、平和の大切さを語り継ぐ講演会が開催されました。

本日、富山県高岡市で、被爆2世である小島貴雄さんを講師に迎え、「戦争の悲惨さを語り継ぐ」講演会が行われました。小島さんは、父親の被爆体験を語り継ぐ活動を行なっている、県被爆者協議会の会長です。

この日は、地域住民およそ30人を前に、小島さんが父親の戦争体験を語りました。特攻隊員として原爆投下後に入った広島市で、服の背中部分が裂けて、皮膚が垂れている女子学生を目の当たりにしたことなど、戦争の悲惨さを語りました。

参加者は、「原爆の写真は怖くて見ていられなかった」と感想を述べる方もおり、「戦争と原爆は悲惨なものなんだ」と実感を抱いたようです。

今年は戦後80年、戦争体験者が減っていく中、小島さんは、これからも語り部として、平和の大切さを語り継いでいくことを決意しています。

富山市に住む私たちも、この機会に改めて平和について考える時間を持つことが大切です。戦争の悲惨さや平和の尊さを理解することで、私たちはより平和な社会を目指す一歩を踏み出すことができます。

本日は、富山市で「戦争の悲惨さを語り継ぐ」講演会が開催されました。富山県高岡市で行われたこの講演会に参加された方々は、平和の大切さを改めて実感したことと思います。

私たちは、富山市で暮らす者として、戦争の悲惨さや平和の尊さを理解し、次世代に語り継ぐことが大切です。

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