富山市まとめ:河野太郎衆議院議員が県美術館を視察、「日本のアートマーケットの発展」に期待
本日、富山市で文化振興やアート市場の拡大に取り組む河野太郎衆議院議員が、全国屈指の現代アートの収蔵で知られる県美術館を視察しました。河野議員は自民党のアート市場活性化小委員会の委員長を務めており、この日は富山市の県美術館やガラス美術館を訪れました。
県美術館では、前身の県立近代美術館の運営や作品の収蔵に関わった美術評論家、東野芳明の企画展を視察し、収蔵以降に20世紀を象徴する現代アートとして評価が高まった作品の数々を鑑賞しました。河野議員は「かなり初期の頃に購入してこういう美術館をつくった先見の明。こういう美術館で現代美術に親しんでいただくと、日本のアートマーケットの発展につながると思う」とコメントしています。
富山市民は、文化やアートが身近な存在として日常生活に根付いていることがわかります。河野議員の視察を機会に、富山県美術館やガラス美術館を訪れてみてはいかがでしょうか?また、自民党 アート市場活性化小委員会は日本のアートマーケットの発展に取り組んでおり、富山市もその動きに注目することが重要です。


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