富山県議会議員選挙で国民民主党公認候補として立候補している庭田幸恵氏が、軽トラの中や被災地などを回って県民の声を聞き、政治に不満を持つ人々の声を受け止めている。同氏は、現役世代の手取りが増えないことや若者が未来に希望を持てない原因は今の政治にあると指摘し、国民民主党として日本を変える夏を作りたいと訴えている。
同氏は、富山県で被災した温泉旅館のスタッフや氷見市の住民から支援を求める声を受け止めるとともに、日本一小さな舟橋村の女性から国政に届けて欲しいという声を聞き、政治に不満を持つ人々の声に耳を傾ける姿勢を示している。
同氏は、30年近く給料が上がっていないことやアメリカと日本の時給の差などを指摘し、国が困っている国民を救っていないと批判。安心安全な船に乗って人生を颯爽と泳いでいきたいという県民の願いを叶えるために、現役世代から手取りが増える夏を作りたいと決意表明した。
同氏は、20年前に会社を立ち上げたときも見切り発車で猪突猛進して成功した経験を語り、今回の選挙戦でも県民の方々に会って支援を広げていきたいと述べている。

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