都留市まとめ:リニア実験線で車両から出火、原因調査中
5月21日夕方、山梨県都留市のリニア実験線の車両基地で走行試験を終えた車両の電源装置が焼く火災がありました。消防に通報があり、火はすぐに消えけが人はいませんでしたが、22日と23日の実験は中止となりました。
出火したのは先頭車両に設置されている超電導磁石の電源装置で、走行試験終了後の車両点検でオフにする作業をしていた際に炎と煙が上がったということです。警察などが詳しい出火原因を調べています。
山梨リニア実験線では2019年にもリニアの車両内から出火し、社員ら3人がやけどなどの重軽傷を負う事故が起きています。JR東海は「原因を究明し、必要な対策をとっていく」とコメントしています。
都留市民の皆様には、安全性が最優先されるリニア実験線の運営に注目しておくことが大切です。

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