有田市まとめ:初島駅の新たな駅舎が完成!和歌山県有田市で世界初の3Dプリンター技術を活用した駅舎建設実現
JR西日本、JR西日本イノベーションズ、セレンディクスは10日、和歌山県有田市に所在する紀勢本線(きのくに線)の初島駅で、世界初となる3Dプリンター技術を活用した駅舎建設が完了し、7月22日始発から使用開始すると発表しました。
初島駅は木造駅舎の老朽化に伴う保守コストや維持管理の効率化が課題となっていたため、新たな試みとして3Dプリンターを活用した駅舎建設が実現されました。建設用3Dプリンターを使用し、基礎部分を含めた外形を出力して組立てを行いました。
新しい駅舎は9.9平方メートルの建物で、待合所として使用されます。2人掛けのベンチや「みかん」と「たちうお」をモチーフとした装飾が施されています。また、簡易ICカード改札機と券売機も設置されます。
和歌山県有田市に住む皆さん、初島駅を利用する際は新しい駅舎で快適な時間を過ごすことができます。


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