有田川流域の防災対策強化を!JR西と和歌山・田辺市が合同避難訓練実施

有田市

有田市まとめ:南海トラフ地震に備え、避難訓練を実施

和歌山県 有田市 の住民の皆さん、日頃から防災意識を持つことは大切です。先日、JR西日本と和歌山県田辺市が合同で避難訓練を実施しました。南海トラフ地震による津波発生に備え、約70人もの参加者が真剣に取り組みました。

想定は電車が紀伊田辺駅を出発した直後、マグニチュード8の巨大地震に襲われ緊急停止。停車した電車から線路に降りて、高台に建つ田辺市役所を目指しました。参加者からは「焦らないように、ゆっくり安全に逃げようと心がけた」という声や、「和歌山県は海から近いので、避難訓練は日頃からやって損はないなと」などの感想がありました。

実際、田辺市の沿岸部では地震発生後5分以内に第1波が到達し、5メートルから10メートルの津波が予想されています。有田市も海に面した地域ですから、避難訓練は非常に重要です。

和歌山県 有田市 の住民の皆さん、防災意識を高めるためにも、日頃から避難訓練や情報収集を心がけましょう。

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