「有田市防災対策強化へ!中学生らが地震・津波の備え学ぶ」

有田市

有田市まとめ:南海トラフ巨大地震に備える防災教育講演会開催

和歌山県有田市で、6月11日、東京大学大学院の片田敏孝・特任教授を招いた防災教育講演会が開かれます。近い将来発生が懸念される南海トラフ巨大地震や豪雨、台風などの災害にどう向き合うかを考える機会です。

有田市では、全中学生の参加も呼びかけられており、「次代の有田市を担う子どもたちに、防災意識を高めてもらうため」と担当者は話しています。片田教授は災害社会工学が専門で、防災教育や危機管理対応について研究し、全国各地で防災活動を行っています。

有田市には最短33分で1メートルの津波が到達し、最大津波高は10メートルと予想されており、「講演会を通じて、地震や津波への心構えをもう一度確認してほしい」と呼びかけられています。

講演会は6月11日午後1時半から市民会館紀文ホールで開催され、入場無料です。有田市防災安全課(0737・22・3721)まで問い合わせください。

和歌山県有田市の住民の皆さん、この機会に防災意識を高め、命を守るための備えについて考えてみませんか?

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