御坊市の梅情報を探る!みなべと印南の南高梅着果数が平年比75%

御坊市

御坊市まとめ:和歌山県 御坊市 の南高梅の今季最終着果調査結果発表

和歌山県 御坊市 を含む日高地方で、南高梅の本年産の着果調査が行われました。日高果樹技術者協議会が実施したこの調査は、御坊・日高地方の4市町で計113園を対象に行われたものです。

結果として、みなべ町と印南町の着果数は平年の75%に留まりました。地区別に見ると、みなべ町の岩代・南部、清川、印南町、日高川町の川辺が「少ない」となりました。一方で、御坊市が「多い」、日高川町中津が「並」、高城が「やや多い」という結果になりました。管内全体では4・2果で、過去10年の平均の80%に留まりました。

また、果実の長径を測る調査ではみなべ町・印南町が30・0ミリで、過去10年平均の93%という結果になりました。1個当たりの平均重量は18・6グラムで、平均比の98%でした。

協議会は「今年は悪天候の影響で開花期間が短くなり、ミツバチによる受粉がうまくいかなかった。4月のひょう害により、多くの傷果が発生しており、秀品率の低下が懸念される」としています。

和歌山県 御坊市 の住民の皆様は、今年の南高梅の収穫量に影響を与える要因として悪天候やひょう害があったことを知ることができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました