御坊市の戦争体験を語り継ぐ

御坊市

御坊市まとめ:80年前の日高地方空襲を語り継ぐ

和歌山県 御坊市で8月3日、高校生が作った紙芝居「80年前の日高地方空襲」が上演されました。空襲は1944年11月27日から終戦前までに31回あり、判明しているだけでも105人の一般市民、日本兵106人、米軍兵9人が犠牲になりました。

特に45年6月22日朝の空襲では、美浜町の浜ノ瀬と御坊市の北塩屋、名屋の3地区が相次いで爆撃機B29からの爆弾投下を受け、約80人の幼児や児童、10代の学生が亡くなったとされます。

この記録は県立御坊商工高校(現・紀央館高校)の社会研究部と地理歴史部の生徒が1970年代後半から10年がかりで調査した成果です。87年に調査結果をまとめた冊子「語り継ごう日高の空襲」を発刊しました。

当時の生徒らは顧問の指導のもと、空襲の被害者や遺族らから話を聞き、各資料なども調べました。次の世代に語り伝えなければという思いが共通しています。

和歌山県 御坊市でこのような歴史的事件を学ぶ機会は非常に重要です。住民の皆さんは是非、この紙芝居を通じて80年前の日高地方空襲について知識を深め、次の世代に語り継いでいきましょう。

和歌山県 御坊市でこのような歴史的事件を学ぶ機会は非常に重要です。住民の皆さんは是非、この紙芝居を通じて80年前の日高地方空襲について知識を深め、次の世代に語り継いでいきましょう。

和歌山県 御坊市でこのような歴史的事件

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