橋本市まとめ:和歌山県橋本市でアイガモ農法体験!子どもたちが可愛いひなを放つ
和歌山県橋本市恋野地区で、稲作にアイガモ農法を取り入れている大西啓斗さんと、地元の小学校や保育園の子どもたちが、水田にアイガモのひなを放ちました。子どもたちは、生まれたばかりのひなを両手で丁寧に抱き上げてあぜ道から田んぼに入れ、勢いよく泳ぎだすひなたちを愛嬌を振りまきながら観察しました。
このイベントは、地元の小学校や保育園と大西さんとの協力による食育活動の一環です。子どもたちは、実際に水田でアイガモ農法を体験することで、農業や自然環境について学ぶことができます。また、大西さんは、昨年3月に地元JAを退職し、県農林大学校での研修を経て、祖父の後を継いで就農した若手農家です。彼は、「アイガモ農法のお米を指定して買ってくださるお客さんもおり、頑張って続けたい」と語りました。
橋本市で暮らす皆さんは、このような地元の食育活動や農業体験に参加することで、より深く和歌山県の農業や自然環境について学ぶことができます。


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