橋本市まとめ:終戦から80年、平和の大切さを考える講演会開催
和歌山県 橋本市 の住民の皆さん、こんにちは。8月15日で終戦から80年が経過しました。和歌山県白浜町中央公民館では3日、平和の大切さについて考える講演会が開かれました。
この講演会は、被爆2世である木全満知子さん(74)を招き、親世代の体験談を語り継ぐことで戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えようという目的で行われました。木全さんは、自身が被爆者ではないものの、両親や祖父母が被爆した経験を持つ被爆2世です。
講演会では、木全さんが実際に聞いた体験談や当時の資料を用いて、戦争の恐ろしさと平和の重要性について語りました。参加者は真剣な表情で聴き入っており、終戦から80年が経過した今でもなお、戦争の記憶を風化させてはいけないという強いメッセージを受け取ったことでしょう。
橋本市と和歌山県では、平和を守り続けるために様々な取り組みを行っています。例えば、毎年8月15日には、白浜町で「原爆の日」記念式典が開催されます。また、各地の小中学校でも平和教育に力を入れており、次世代を担う子どもたちが戦争の悲惨さと平和の尊さを学ぶ機会が設けられています。
私たちは、終戦から80年が経過した今でもなお、平和の大切さを忘れてはなりません。橋本市と和歌山県で暮らす私たちが、平和を守り続けるために何ができるかを考える機会にしたいと思います。
以上、終戦から80年、平和の大切さを考える講演会開催の様子をお伝えしました。


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